茨城県小児保健協会のホームページへようこそ!


 平成24年から国立大学法人茨城大学教育学部教育保健教室が、茨城県小児保健協会の事務局を担当させていただくことになりました。茨城県の小児保健の発展に微力ながら貢献できればと考えておりますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。


お 知 ら せ
平成30年度茨城県小児保健協会の講演会および総会が平成 30 年 8 月 1 日に開催されます

茨城県小児保健協会 役員名簿 (平成 25 年 4 月 1 日 現在)
会 長 古池 雄治 茨城大学教育学部教育保健教室 教授
副会長 中村 朋子 前・名古屋学芸大学ヒューマンケア学部子どもケア学科 教授 
理 事 瀧澤 利行
茨城大学教育学部教育保健教室 教授
事務局長兼務
 同 廣原 紀恵 茨城大学教育学部教育保健教室 教授
事務局次長
 
 同 青蛛@直子 茨城大学教育学部教育保健教室 准教授
 同 塙 清美 茨城県保健福祉部子ども家庭課 係長
監 事
平野 岳毅   平野こどもクリニック 院長
 同 本橋 紀子 茨城県立水戸農業高等学校 養護教諭

事務局の所在地および連絡先 
310-8512 茨城県水戸市文京 2-1-1
茨城大学教育学部教育保健教室
電話&FAX 029-228-8650
ibarakikenshonihokenkyokai@gmail.com

 令和元年度茨城県小児保健協会の講演会および総会
主 催 茨城県小児保健協会
共 催 茨城大学養護教諭同門会
後 援 日本小児保健協会・茨城県学校保健会・茨城県養護教諭会・茨城県学校保健主事会
期 日 令和元年 7 月 31日(水)
会 場 茨城大学 図書館 3 階 ライブラリーホール
水戸市文京 2-1-1 Tel: 029-228-8073
参加費 無料
駐車場:渡里駐車場に50台程度のスペースがございますが、混雑も予想されますので、公共の交通機関をご利用願います。
バス:水戸駅 (北口) バスターミナル7番乗り場から茨城交通バス「茨大行 (栄町経由) 」に乗車、「茨大前」で下車(バス乗車時間約25分)ください。
自家用車:渡里駐車場にはゲートがあります。当日、9:00〜9:45に駐車場ゲートにて係がおりますので、ご来場の旨をお伝えいただき係にゲートを開けていただいてご利用ください。
昼食:学内にございます3か所の学食(生協1階・2階、茨苑会館)又はサザコーヒーや大学付近の飲食店でお召し上がりいただくか、昼食をご持参ください。学食・購買は混雑が予想されますので、大学付近の飲食店や、昼食の持参をお勧めいたします。なお、ライブラリーホール内での飲食は禁止の為、昼食持参の場合は、教育学部D棟102教室をご利用ください。

日 程
受 付 9:30-
開 会  10:00
講 演 T  10:15 - 11:45
「心理的課題がある生徒の対応と経過について 〜事例を通して〜(仮)」
   みとカウンセリングルームどんぐり
  臨床心理士   人見 健太郎 先生
 昼食休憩 11:45- 13:05
講 演 U  13:10 - 14:40
「けいれんと頭痛」
   茨城大学 保健管理センター
   教授  渡邊 雅彦 先生
閉 会  14:40
総 会  14:40-

過去の活動報告
「茨城県小児保健協会の講演会および総会」の様子 (「茨城大学養護教諭同門会教職員のための研修会」と同時開催)。
  
      

茨城県小児保健協会 会則
第1章 総則
(名称)
第1条 本会は茨城県小児保健協会と称し、(公社)日本小児保健協会の支部(加盟団体)とする。

(目的)
第2条 本会は小児保健に関する研究および指導を行い、小児保健思想の普及向上を図り、もって小児およびその家族と地域社会の保健福祉を増進することを目的とする。

(事業)
第3条 本会は前条の目的を達成するために次に掲げる事業を行う。
  1 小児保健に関する調査・研究
  2 講演会・講習会の開催
  3 前2号に関する印刷物の発行
  4 その他、本会の目的を達成するために必要と認められる事項


第2章 会員および役員
(会員)
第4条 本会は次の会員によって構成される。
  1 正会員 本会の趣旨に賛同し、本会の活動を行い、第6条に定める会費を納入する個人
  2 学生会員 本会の趣旨に賛同し、本会の活動を行い、第6条に定める会費を納入する個人であり、かつ大学・短期    大学・専修学校等に学籍を有し、単に学業に専念する者
  3 賛助会員 本会の趣旨に賛同し、正会員の活動に賛助協力する、第6条に定める会費を納入する個人又は団体

(入会手続)
第5条 本会に入会しようとする者は、別に定める会費を納入し、会長の承認を得なければならない。

(会費)
第6条 本会会員は、毎年度会費を納入しなければならない。既納された会費は返還しない。

(会員資格の喪失)
第7条 本会会員は次の場合、会員の資格を失う。
  1 当該会員が死亡したとき
  2 当該会員が本会からの退会を希望し、会長が承認したとき
  3 第6条に定める会費を理由なく3年間滞納したとき
  4 当該会員が本会の名誉を著しく傷つけたとき
  5 その他、会長が理事会に付議し、理事会が可決したとき

(役員)
第8条 本会に次の役員をおく
  1 会長 1名
  2 副会長 若干名
  3 理事 若干名
  4 事務局長 1名
  5 監事 2名
  6 その他、会長が提起し、理事が承認し、総会で了承された役員

(役員の職務)
第9条 役員は次の各号に定める職務を遂行する。
  1 会長 本会を代表し、本会の運営を統括する。
  2 副会長 会長を常時補佐し、会長に事故あるときは会長の職務を代行する。
  3 理事 理事会を構成し、本会の会務を審議し、執行する。
  4 事務局長 会長および理事会の指示を受け、本会の会務の執行を常時管理する。
  5 監事 本会の会務、事業および財務の執行状況を監査する。
 二 その他の役員の職務はそのつど定める。

(役員の選出)
10条 会長および副会長は理事の中から互選する。
 二 理事は会員の中から選出し、総会の承認を得る。
 三 事務局長は理事の中から会長が指名し、総会の承認を得る。
 四 監事は会員の中から会長が指名し、総会の承認を得る。

(役員の任期)
11条 役員の任期は3年とする。ただし、再任をさまたげない。役員に欠員を生じ新たに役員を補充した場合は、その役員の任期を前任者の残任期間とする。

(顧問)
12条 本会に顧問をおくことができる。顧問は会長が推薦し、理事会の承認を得て、総会の了承を得る。
 二 顧問は本会運営に関する重要事項に関し、会長の諮問に応じ、意見を述べる。
 三 顧問は終身とする。ただし、顧問である会員が辞意を示し、会長が同意した場合はこの限りではない。

(名誉会長)
13条 本会に名誉会長をおくことができる。名誉会長は本会の会長を務め、かつ功績のあった会員を会長が推薦し、理事会の承認を得て、総会の了承を得る。
 二 名誉会長は就任した年の翌年度から会費の納入を免除される。


第3章 会議
(会議の種類)
14条 本会は以下の会議を開催する。
  1 総会 会員の意思を表明する機関であり、原則として年1回会長が招集し開催する。
  2 理事会 会務を執行するための機関であり、年に数回開催する。
  3 事務局会議 事務局長が会務を遂行するため、会長の承認によって随時開催する。
 二 会長は理事の過半数が必要と認めた場合には、臨時総会を招集しなければならない。

(会議の審議事項)
15条 本会会議に付議される議事は以下の通りとする。
  1 総会 会則の変更、各年度事業計画、各年度予算および決算報告、その他会長が必要と認めた事項
  2 理事会 総会に付議する事項、会務の執行に関する事項、その他会長が必要と認めた事項
  3 事務局会議 会務の執行に関する管理上の必要事項、その他会長が必要と認めた事項で理事会の承認を得た事項

(会議の成立と議決)
16条 本会会議の成立条件と議決条件は以下の通りとする。
  1 総会 会員の出席をもって成立し、出席者の過半数をもって議決する。
  2 理事会 理事(会長、副会長を含む)の過半数の出席をもって成立し、出席者の過半数をもって議決する。
  3 事務局会議 会長の承認によって成立する。議決はできない。
 二 会議に出席すべき者が、その議決に関して委任状を提出した場合は、委任状を提出した会議に出席した者とする。


第4章 資産および会計
(本会の資産)
17条 本会の資産は、銀行預金、郵便貯金、その他の金融資産によって保有し、会長がこれを管理する。
 二 会長は資産の管理および処分につき、必要な事項を事務局長に委任することができる。
 三 事務局長は前項において委任を受けた事項につき、その内容を会長に報告しなければならない。
(経費)
18条 本会の経費は、会費、寄付金、その他の収入をもってあてる。

(会計報告および監査)
19条 会長は毎年1回会計状況を監事に報告しなければならない。監事は会務および会計を監査し、総会に報告しなければならない。

(会計年度)
20条 本会の会計年度は、毎年41日より始まり翌年の331日をもって終わる。
第5章 雑則

(事務所の所在)
21条 本会の事務所を茨城県水戸市文京2−1−1 国立大学法人茨城大学教育学部 教育保健教室に置く。

(会費)
22条 本会の会費は、以下の通りとする。
  1 正会員  年額 2,000
  2 学生会員(他に常勤の職を持たない者に限る) 年額 1,000
  3 賛助会員 一口につき年額 5,000

附則 この会則は平成2481日から施行する。